自己管理体験者の声

富士ヘルス代表者の自己管理体験談

弊社は、1985年の創業から今日まで全国の多くの慢性腎臓病やC型肝炎の皆様方にご縁を賜り、弊社が提唱してきました自己管理手段について、医師の治療と合わせて取り組んでいただいて参りました。

その結果、時には医師にも誉めていただけるような成果も確認され、自己管理がこれらの病気と向合う時にいかに重要か知るところとなりました。

その多くの実例(臨床体験)について、個々の具体例をご紹介したいのですが、薬事法などの法律の制約もあり、明らかな詳細を公表することができませんのでとても残念です。

そこで、弊社代表の30年に及ぶ慢性腎臓病及びC型肝炎の体験事実は、私自身のことであり、「表現の自由」で具体的に表現できますので、多くの体験者を代表して詳細に公表しますので、皆様方が自己管理に取り組まれる際のご参考にしていただければ幸いです。

慢性腎臓病の自己管理体験についてはこちらC型肝炎の自己管理体験についてはこちら

慢性腎臓病の自己管理体験について(富士ヘルス代表 斉藤茂樹)

今から約30年前のある日、会社の定期健康診断で、尿にたんぱくがでていることを指摘された時から、私の長い腎臓病体験(人生)が始まりました。
以下に、時系列てきに、その赤裸々な体験事実を記述してみます。(私の病歴と重複します)

西暦 Cr 病態経歴 治療並びに自己対策内容
1978年6月 正常 会社定期検診にて、尿たん白指摘
(精密検査にて、慢性腎臓病と判明)
腎機能正常
近医にて定期通院、塩分に注意との指示
1980年6月 正常 風邪、並びに上気道感染繰り返し、発熱の度、血尿ひどくなる。 抗生物質、抗炎症薬など服用
泌尿器科医 特に厳格な食事指導なし
1.2 Cr値1.2 漢方薬、貼り薬等いろいろ試す
1982〜1983年 1.5 Cr値1.5前後で推移 引き続き、漢方薬、貼り薬等いろいろ試す
降圧剤処方され開始(160−90)
特に食事指導なし
1984年3月 1.8 Cr値1.8 鍼灸治療
1984年5月 2.2 Ccr(クレアチニンクリアランス) 56ml/分 医者は、普通の生活、食事で良いとのことだが、会社を休業し自宅療養に入る。
1984年11月 Cr値2.2
1985年1月 2.6 Cr値2.6に上昇 医師はまだ大丈夫を繰り返すばかり。
(東邦医大診療) 2.7 Cr値2.7になり、東邦医大腎センターに出かけて診療受ける 本格的食事療法開始
(たん白質30g、エネルギー2000Kcal)
1988年12月 7.0 Cr値徐々に上昇7.0台に 長年続けていた食事療法が緩慢になり継続できなくなる。
指圧療法自然食療方ビワの葉療法スギナ茶など手当たり次第挑戦
1989年10月
(透析開始)
16.0 自宅療養中、意識障害が出始め病院に駆け込むも、緊急透析開始 末期腎不全のため、輸血等も含め、緊急透析開始、ことなきを得る。(命拾いした)
2000年12月 14.0 右目硝子体出血にて手術 困難な手術であったが、視力0.3まで回復
2006年11月 14.0 高血圧は相変わらず続き、合併症の不安 内臓トレーニング療方開始
2007年11月 14.0 長期透析の合併症が出現、入院手術 副甲状腺摘出手術(入院、全身麻酔)を受ける
2008年10月   世界初の赤血球細胞内検査を受ける 特許検査法である、細胞の元気度を把握できる赤血球細胞内検査を受け、新陳代謝評価点20点と判定
2008年11月   還元電子療法の採用 還元電子治療器を、体調維持・管理のためと、酸化ストレス対策のため、自宅にて自己管理に導入(在宅療法として)

このように、約30年間腎臓病と向合う中で、透析については、平成元年(1989年)に腎不全末期の重症の身で緊急透析になりました。
その時、「あと1時間くるのが遅かったら、命はなかったでしょう」と医師に言われるくらいの重症でした。

そのような命の期限も告げられるほどの重症な私が、今日まで約20年間に及び元気で長生きできたのは、自ら必死に探求して実践し続けてきた他ならぬ自己管理手段のお陰であると確信しています。

しかし残念ながら、私は、これらの自己管理手段を知る前に腎不全から透析になってしまいましたが、この貴重な自己管理手段について、これまで弊店とご縁を頂戴しました全国の多くの腎臓病者には正直にご提案し続けてまいりました。

その結果、医師の治療と合わせた成績では、腎機能悪化の抑制や、時に改善もしたり、腎機能悪化のスピードも抑制される事例もみられます。

このように,真剣に自己管理に向合うほとんどの皆様方は、現代医療の世話になりつつも、私と同じように自らの健康(病気)は、自らが守るという考え方に徹し、医師依存の病気対峙から脱却しながら自らが主役になった自己管理をなさろうとしておられるのです。

慢性化した腎臓病は、根治が困難な病気です。

現代医療や統合医療などの世話になっても、病気の根治や改善が得られない皆様方に、弊店が提唱します自己管理手段が末永い健康維持向上にお役立ていただければと願っています。


C型肝炎の自己管理体験について(富士ヘルス代表 斉藤茂樹)

C型肝炎にあっても、弊店代表の私自身の体験を挙げてみます。

私、齋藤茂樹は、昭和19年8月29日生まれで、当年66才です。

世の中、いろいろな病気をもちながらも、この世の中に生を受け、生かされていることに感謝し、明るい人生を送っておられる多くの皆様がおられますが、私も、慢性腎臓病(透析)と肝臓病(C型肝炎)にありながら元気で頑張っています。(多くの皆様方のお陰で生かされていますことに感謝しています)

さて、私のC型肝炎歴とそれにまつわる自己管理体験談をご紹介します。

 

平成元年(1989)10月

慢性腎不全による尿毒症のため緊急透析を受け、併せて全血輸血を400cc受けた際、この血液がC型肝炎に感染していたためキャリアとなる。(この頃は、献血からのC型肝炎感染対策が完璧になされていなかったため、紛れ込んでしまった汚染血液が輸血されたらしい)

 

平成元年(1989)12月初旬

発熱、だるさ、肝機能数値高値等の症状が出てきたため、入院治療を受ける。

入院前GOT 400台 GPT 400台

↓↓↓

入院安静下で、強カミノファーゲン静脈注射(透析の合間に)

↓↓↓

入院中50前後 60前後

入院加療でも、これ以上の肝機能改善見込まれないため、退院、自宅にて静養に入る。

平成2年(1991)12月末

腎臓や肝臓などの慢性病では、自己管理が予後を左右することに気づき、副作用のない自己管理食品(宮古島パパイヤエンザイム・サプリメント)を利用開始する。

肝機能検査値
GOT 40以下の正常値に
GPT 45以下の正常値に

この状態が安定しだしたので、医師の治療(強力ミノファーゲン)を断り、
この自己管理食品のみにて病気と共存してゆくことを選択し、今日まで経過。

以後、毎月の検査で肝機能の数値等が正常値にて推移。

平成19年(2007)11月28日

透析の合併症(二次性副甲状腺機能亢進症)にて手術するための、手術前検査にて、C型肝炎に関する血液検査を受けた。
結果は以下の通り。

GOT 15(正常値)
GPT 11(正常値)
血小板(PLT) 16万
HCV抗体 定量 71.8
HCV-RNA定量 5(KIN/ml)以下

以上の結果、手術担当医から、過去に、C型肝炎(ウィルス)にかかったことはあるが、C型肝炎ウィルス血症はマイナスであると説明された。
このことから、先生は、少なくとも、現在、あなたの体内では、抗体はあるが、ウィルスが悪さをするようなレベル以下であり心配ないでしょうとのことでした。

ちなみに、先生に、さらに詳しく尋ねました。

齋藤さんの今回の検査結果のように、C型肝炎ウィルス抗体が陽性で、HCV―RNA定量値検査が正常値以下の場合、どのように理解すればよいか、次のように説明してくれました。

  1. C型肝炎ウィルスを持続的にもっていて、肝機能(GOTやGPTなど)も異常値を示す人。つまり、症候があるキャリア。
  2. 無症候キャリアの人。C型肝炎ウィルスを持続的にもっているが、肝機能(GOTやGPTなど)は持続的に正常。
  3. C型肝炎ウィルスが体の中に既にいない人(ほとんどが既感染者)

つまり、先生は、齋藤さんの場合、2か3に該当するが、今後の検査(RNA定量検査)でも、正常値(5KIN/ml以下)を示すようなら、3と思ってよいでしょうとのことでした。

平成20年(2007)3月4日

再度、精密検査を受けました。

腹部超音波検査 血液検査等
腹部超音波検査 画像
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血液検査等 画像
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<主治医の診断>
特に、肝臓所見(肝繊維化等の肝硬変症状やポリープ等肝ガン所見)に問題もなく、血液所見も正常であり心配ない。

引き続き、肝庇護剤の変わりに自己管理食品(宮古島産パパイヤエンザイム・サプリメント)を常用し続けながら透析も受け続けている。
肝機能検査値
年月日 GOT GPT
平成20年1月7日 18 8
平成20年2月4日 16 7
平成20年3月3日 17 7
平成20年4月7日 14 9
平成20年5月5日 14 10
平成20年6月2日 20 17
平成20年7月7日 20 17
平成20年8月4日 15 9
平成20年9月1日 15 9
平成20年12月1日 52 61(
顔面神経麻痺により、ステロイド剤や胃腸薬等、肝機能への副作用が見ら見られる薬剤を1ヶ月間服用した結果、GОTやGPTが急上昇。(薬を中止したら、また正常範囲内に戻った)
平成21年1月5日 23 23
平成21年1月13日 29 20
平成21年2月2日 20 13
平成21年3月2日 21 12


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結果、引き続き、血液検査及びエコーチェック等でも特に異常がみられなく、独自の自己管理が効を制していると主治医に誉められた。

現在の状況(C型肝炎について)
  1. 約20年間の間透析を週に3回受け続ける中で、毎月1回の肝機能に関する血液検査を受けるも、目下のところGОTやGPT等の肝機能データは正常値範囲内で推移している。
  2. 1とは別に、肝臓専門医が常駐する消化器内科で3ヶ月毎の精密検査(肝臓に関する詳しい血液検査や画像診断等)を継続するも、異常を示すような所見はみられない。

以上のように、腎不全(透析20年)とC型肝炎でありながら、C型肝炎に関しては、医師による治療を断念(年齢、腎不全でIFN療法不適応のため、及び、肝庇護薬が思ったほど効果が得られなかったため)するもこれらの結果が得られ続けている事は、独自に取り組んでいる自己管理が効を制しているものと確信しています。
また、主治医からも誉められています。

その自己管理とは、

  • フリーラジカルによる肝機能へのダメージを軽減すると言われている「抗酸化食品の利用」
  • 肝炎ウィルスの増殖を抑えるために、免疫力(自然治癒力)を維持、高める「還元電子療法」の取り組み(自宅にて在宅療法)
であります。

ホームページをご覧の方へのメッセージ

兎にも角にも、C型肝炎と診断され、現代医療の要とされている、IFN療法を受けてもウィルスの排除が難しい方、あるいは、私のように最初からIFN療法ができない(不適応な)方、そして、副作用の観点からこの治療に踏み切れない方には大変ご参考になるものだと思っています。
現代医療の恩恵に恵まれないC型肝炎の皆様方にあっては、このように自ら行える自己管理があることを知ってほしいのです。

次に、肝臓病(アルコール性肝炎から肝臓ガン)の方の体験例も挙げてみます。

冨士市の渡辺様からの事例から
 私は、主人がアルコール性肝炎から肝硬変、肝ガンとその病気の経過を一緒に歩いてきましたが、医者から何度死の宣告を言い渡されても、ご縁が合った自己管理手段のお陰で本当に奇跡としか言いようのない素晴らしい人生を主人に与えてくれました。
 特に身内などの肝臓病の末期では、とても耐えがたい苦しみなどに苛まれているので、主人も最後はこのような姿になるのかと心配しておりましたが、穏やかに顔も綺麗で、こんな幸せの人ってあるのかなと今でも感謝の気持ちで一杯です。
 主人が出会った自己管理手段は、私の主人のように医者の手当ても凌ぐほどの何か自然界がもたらす癒しの力が備わっているのではと信じております。
 そして今も、私たち家族は、この自己管理手段を健康の拠り所として実践しています。


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