タスカル カルシウム

腎臓病ではカルシウム不足が予後に大きく影響します。

カルシウムは、今や、日本人の栄養素の中で、長年、国が定める最低所要量(600㎎/日)を満たしていません。

当然、腎臓病で低たんぱく質の食事療法を継続している方は、一般の人々よりも、カルシウム摂取量が
少なくなり、アシドーシス傾向ともあいまって、腎臓病の予後には良くありません。

つまり、保存期の食事療法の方では、800~1000㎎/日のカルシウムの摂取が望まれます。(食品添加物のリン酸塩が、カルシウムの吸収阻害をするために、せっかく、カルシウムを摂取しても、日頃、外食や加工食品に頼っている人では、結果として、カルシウム不足になるのです。)

また、腎臓病では、カルシウムとリンの摂取量については、一生に及びついて回るもので、食事療法と合わせた自己管理が不可欠です。

例えば、低たんぱく質の食事療法の方が、宴会や外食等で、少し肉や魚などのたんぱく質を食べ過ぎた時などは、私や、多くの腎臓病の皆様方がご愛用している、タスカルカルシウム食品を食べますと、リンの腸管からの吸収が阻害されますので、リンの取りすぎによる腎機能悪化への影響予防に寄与できます。(腎臓病では、リンの取りすぎが、腎機能悪化に影響していることが科学的に検証されていす。)

健康な人でも、カルシウム不足が現実となつている中で、腎臓病、とりわけ、低たんぱく質の食事療法
を行っている方にあっては、カルシウム摂取量の不足に注意を払って欲しいです。

骨を造るのはカルシウム。でもそれだけではないカルシウムの働き!

いのちの誕生

男女の精子と卵子にカルシウムがなければ、受精は完結しません。不妊の原因や健康な子供を作るのに カルシウムは欠かせません。出産時の陣痛もカルシウムが不足していると子宮の収縮が起き難く、難産になりやすくなってしまいます。

筋肉の収縮・弛緩

例えば、心臓が動くこと―心筋の細胞にカルシウムが入って収縮、出て弛緩。この繰り返しで心臓は動いているのです。これは腕や足の筋肉でも同じこと。私たちが生きて動けるのはカルシウムのお陰なのです。

脳や神経からの情報伝達

カルシウムが細胞の中に入って電位差が生じることにより、情報を伝えたり、命令を発します。例えば、免疫細胞では、ウィルスなどが体内に侵入してくると免疫細胞にその情報を伝えます。

ホルモンや酵素の働きを助ける

カルシウムはホルモンの分泌や酵素の働きを助けています。

カルシウムが不足すると…骨だけの問題ではないのです。

普段の食生活でカルシウムが不足すると、骨が弱って骨粗鬆症…このことは多くの方がご存知と思いますが実はこれ以外にも体の中では大変なことが起きるのです。

カルシウムが不足すると不足を補おうと自分の骨を溶かして、過剰に体内に出てきます。
この骨から溶け出したカルシウムは実は「悪玉カルシウム」! 血管に沈着、石灰化すれば動脈硬化を引き起こし、脳梗塞・心筋梗塞などの血管障害の原因になります。この現象をカルシウムパラドックスと言います。

また細胞ではカルシウムが必要以上に入り込み、細胞本来の働きができなくなり、いろいろな病気の原因になります。そして背骨は脳から出ている脊椎神経の通り道となっていますが、カルシウム不足によって骨が弱り、変形したりつぶれたりしてこの通り道が狭くなり、神経を圧迫します。その結果自律神経によって働いている内臓の働きを弱めたり、腰痛・膝痛や狭窄症などの症状を引き起こします。

良いカルシウムを摂りましょう!

カルシウムはご存じのように骨を造る大切な栄養素。さらにカルシウムは「骨の健康」だけでなく「細胞の健康」を保つ大切な働きもしているのです。

このため摂取カルシウムが不足すると、補うために骨にあるカルシウムを溶かし出して使うようになりますが、必要以上に溶け出し、それが細胞に過剰に入り込むことによって細胞本来の働きができなくなり、いろいろな病気の原因になってしまいます。このカルシウム不足から起こる現象を「カルシウムパラドックス現象」と言います。

カルシウムパラドックス現象

この骨から溶け出したカルシウムは「悪玉カルシウム」で、いろいろな部位に沈着を起こします。例えば、血管に沈着して動脈硬化を引き起こし、脳梗塞・心筋梗塞などの血管障害の原因になります。また、骨が弱り、背骨を通る神経を狭窄、圧迫します。その結果自律神経によって働いている内臓の働きを弱めたり、運動神経を圧迫して、腰、ひざ、首、肩、手などの痛み、しびれ、コリ等の症状を引き起こします。

ですからカルシウム不足は、万病のもとと言うことができます。

このようにカルシウムは大切な栄養素ですが、体ができ、背が伸びる成長期には特に必要となります。身長を伸ばし、元気な体をつくるためにカルシウムをしっかり摂ることは大切なことです。

なによりも大切なことは、この時期にカルシウムをしっかりと摂取すると、「骨の貯金」が効率よく出来、成長期以後の丈夫な骨と体を造ることができる、またとない時期なのです。また、骨の問題だけでなく、精神安定の上でもカルシウムは大切な働きをしていて、カルシウムが不足するとイライラ・思考力、集中力低下・落ち着きがない・不眠などの原因になります。

まさにカルシウムは、成長期の心身両面の成長に大切な役目を担っているのです。

タスカルカルシウムで丈夫で健康なカラダづくり

「タスカル風化カルシウム 粒」商品画像

天然素材にこだわったタスカルカルシウムの原料である風化貝は、野菜や小魚に含まれるカルシウムと同様の働きをする非活性(善玉)カルシウムです。

CKD(慢性腎臓病)の腎臓病の食事療法で不足しがちなカルシウムの補給と、リンの抑制コントロールに、その他、成長期のお子様に、中高年期の女性の方に、食事が偏りがちで外食が多い方に、足腰が気になる方に。

年齢に合わせて、一日に数回に分けて、お茶やお水、ジュースなどで、なるべくよく噛んで食べてください。

栄養成分表示(100gあたり)

エネルギー 137kcal
たんぱく質 15.6g
脂質 3.4g
炭水化物 10.9g
ナトリウム 276mg
カルシウム 26,400mg
リン 499mg
カリウム 418mg

販売価格

1瓶300g(1粒0.2g×約1500粒) 8,640円(税込)

★長期にわたってご利用下さる方の為に、個数に関係なく、送料半額サービスを行っております。

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