子供たちの、尿たん白検出率に危惧する。

2017年6月20日

私は、自分が腎臓病で28年も透析をしていますので、いつも腎臓病のことについて関心を寄せています。今回は、子供たちの、尿たん白検出率について、一言、感想を述べて見たいと思います。

それは、以下に示す通り、小学生の時には、少なかった、尿たん白検出率が、中学・高校になると、3倍位に増加するという現実を危惧しています。

私は、軽率には申し上げられませんが、その要因の一つに、腎臓に負荷をかける何かがあるのではと思っています。それは、化学物質であったり、加工食品由来の食品添加物であったり、はたまた、食べ過ぎであったり、いずれにしても、目がはなせません。

静岡県学校保険統計より(S23年)

検査人数    尿たん白検出率    検出率

小学校       205,916人      824人     0.4%

中学校   107,253人      1,394人      1.3%

高校生   101,832人      1,426人      1.4%

これらのデータが示す通り、この現実に目を背けることなく、その原因を国挙げて突き止めてゆきたいですね。

 

2017年6月20日腎臓病・透析日記腎臓病・透析日記