クレアチニン値3.0~4.0あたりから注意 そして純炭粉末

2017年2月14日

以前にも書いたことですが、腎機能(クレアチニン値)の変化には、一定の流れ、法則というか、傾向があるようです。

自分含め、1000人以上の患者さんとやりとりしてわかったことですが。

クレアチニン値が、3.0~4.0位になると、それからは、坂道を昇るように、一気に腎機能が悪化する。

ということです。

そして、そこからあっと言うまにクレアチニン値が急上昇して、透析に近くなります。

 

クレアチニン値が正常値の上限を超えた当りから、自らの腎機能に見合った適切な食事療法と、自己管理用サプリメント(例えば、私も愛用していて、透析前の方でも結果が良好な純炭粉末きよらカプセル)などを補完しながら、腎機能の維持、悪化を抑制しましょう。