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応用編〜正しい自己管理について

その自己管理、大丈夫?間違った判断を続けると取り返しが付きません。 慢性腎臓病の自己管理についてはこちらC型肝炎の自己管理についてはこちら

慢性腎臓病における自己管理

慢性腎臓病は、本格的に慢性化すれば、移植なしにはどんな名医をもってしても根治が難しいやっかいな病気です。いくつかの複数要因が複雑に絡み合って発症しているため、医師の選び方や関わり方をはじめとして、多伎にわたる自己管理の励行こそが、病気の進行阻止や改善につながると考えています。

医者の選び方

開業医、総合病院、大学病院等の腎臓専門医・・・先生によって治療のあり方(クスリの種類や量、食事療法指示の有無や内容等)が違うので、どの先生に診療を委ねるかは非常に重要です。
できれば慢性腎臓病と診断された時、一度は大学病院等の腎臓専門医に診療を受け、その先生から地元のお世話になっている先生に具体的な治療内容を指示、ご紹介いただいた方が安心です。

こんな医者は要注意

★ 検査結果を知らせないで『大丈夫ですよ』と言う。
『透析になる段階ではないので大丈夫』という医師独自の見解を繰り返していて、ある時突然、『あなたは透析になりますよ』と宣告される恐れがあります。

★ 新たな自覚症状を訴えた時、その時服用していたクスリの副作用を疑わない。
クスリを服用している場合、おうおうにして副作用と思われる体調の変化が一時的に現れることがあります。これを新たな病気の出現とみて、新しい薬が追加処方されたらどうなるでしょう。まさに薬害の犠牲者になってしまいます。

★ 自己管理(例えば、先生自身が知らない漢方薬やサプリメント、医療器械など)について『どうでしょうか』と訊ねた時、『そんなもの止めておきなさい』といった感じで一蹴する
医師とはいえ、それらのことを全て勉強、把握してはいないので、分からないこともあります。
そんな時、患者さんのことを真剣に大切に思っている先生なら、例えば『その自己管理の内容についてもっと詳しく知りたいので、参考資料やカタログ等を次回持ってきてくれますか』と言うような、協力的な姿勢を見せてくださるはずです。
そして、それらの具体的資料などから判断し、先生自身の見解を患者さんに説明すれば、患者さんとの信頼関係も構築できますし、もしかしたら、先生のアドバイスにより実行した自己管理で、先生単独の治療成果を上回る結果がでるかも知れないのです。

具体的自己管理とその重要性

代表自らの長い病気体験や調査探求から、総合的な関連要因として血圧対策・血流対策・酸化ストレス対策を自己管理の基本と捉え、後述にて提唱するような食事療法にも重きを置いています。
血圧対策や血流対策については医師の薬剤処方による手段もありますが、ここでいう自己管理とは、いずれもクスリに依存せず、自らできることを指します。

血圧について
血圧は腎臓病の対処療法の基本です。
降圧剤でも種類によっては、腎臓に影響するような毒性・副作用も、時に見られることもあります。
具体的な血圧のあり方については、概ね130〜80程度、糖尿性腎症の場合はこれより少し低い120〜70程度とされており、高くても低くてもいけないようです。
可能な限り降圧剤の世話にならないで腎臓病に最適な血圧を維持コントロールできれば、腎機能の悪化抑制にも寄与できるのです。そのためには、自己管理が必要になります。

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血流について
慢性化した腎臓病、特に透析を開始する頃には、ほとんどの方で腎臓の萎縮が確認され、腎臓の細胞(ネフロン)に流れる血液の量も細ってきます。腎機能悪化と比例して腎血流量も少なくなり、しまいには腎臓の萎縮、やがて腎機能の停止となってゆくのです。
少しでも腎機能を維持するためには、腎動脈での血流を維持できるような自己管理が求められます。

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酸化ストレスについて
慢性腎臓病いわゆるCKDが、QOL(生活の質)低下に最悪の病気であると世界的に認識されだしたのは、この病気になると、腎臓の悪化によるダメージもさることながら、酸化ストレス(生体への活性酸素障害)によって、体内の血管、特に、脳、心臓、網膜などが障害を受け、重大な合併症を引き起こすとことが確認され始めたからです。
比較的初期の透析前の腎炎や腎不全患者でも、これらの現象が顕著に発現することも突き止められています。(太い動脈も障害を受けることが判明)
したがって、生体内で生じる酸化ストレスから身を守らねばなりませんが、現代医療でも、まだそこまで進んでいません。
そこで、酸化ストレスを軽減・予防する抗酸化食品、例えば生の果物や野菜など(ビタミンCやE、カロチン、ポリフェノールなどの栄養を豊富に含む食物)を毎食時に沢山食べたいのですが、腎機能がある程度悪化してきた人や、透析患者では、食事制限(カリウム)のため、これらの生の果物や野菜を充分に食べることができないのです。
そのため、腎不全者や透析者では、これらのハンディを克服できる自己管理手段が必要となりますが、弊社が提案させていただいているような酸化ストレス対策に注目が集まっているのです。

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食事療法(たんぱく質の抑制)について
たんぱく質は、肉や魚、米などほとんどの食べ物に含まれています。このたんぱく質のお陰で、手足や体を動かしたり、筋肉などの体を構成することができますが、口から入ったたんぱく質を消化分解すると老廃物(毒素)が発生します。
腎臓は、この老廃物を尿と一緒に体外へ排出する唯一の臓器です。
腎臓の働きが低下してくると、過剰なたんぱく質の摂取は体内の老発物を増やし、ますますこれを処理する腎臓に負担をかけてしまいます。そのため、たんぱく質の制限が必要になってくるのです。
腎機能が半分以上壊れてくると、血液中のクレアチニン値は上昇し始め、正常値を越えてきます。この時点でたんぱく質の摂取を制限コントロールすれば、クレアチニン値の上昇が抑制されることがあり、医師から指示されます
しかし、腎機能が正常の20〜30%以下にまで落ちてくると、食事療法(たんぱく質制限)を行っても、なかなか下がらなくなり上昇に転じます
食事療法を、どの段階から、どのような内容で行うかについては、日本腎臓病学会等が定めたガイドラインがありますが、医療現場における具体的な実践に際しては、それぞれの病態に応じて主治医に任せられています。
実際の食事療法に際しては、腎臓病の食事療法用に開発された、主食となるお米や麺類(そば・うどん・即席ラーメン・スパゲテイ等)などがあり、その他にも、調味料、エネルギーアップ食品などの便利な食品があります。

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リンの摂りすぎ、コントロールの必要性について
食べ物からミネラル分として体内に吸収されるリンは、私たちの生命や骨格、臓器などを維持するうえで欠かせない栄養素で、不足しても過剰でも問題になります。特に腎臓病になると、リンの摂取(取り過ぎ)が一生涯に渡って問題になります。
リンのコントロールがうまくできないと、クレアチニン値が正常な慢性腎炎の方・クレアチニン値が正常値を越した腎不全の方など保存期の方・透析寸前の方などは腎機能悪化に拍車をかけることになり、透析者にあっては、のちのちいろいろな合併症を引き起こすことになります。(生命に関わるような合併症にも影響)
リンは、肉や魚、大豆製品などの食べ物に多く含まれていますが、これらは、たんぱく質の多いおいしい食べ物でもあります。腎臓病時に医者から指示される低たんぱく質の食事療法を実行することは、すなわち、低リン食にもなる訳で、リンの取りすぎが、腎機能そのものの悪化にも影響してくるという腎臓病専門家の研究成果とも符合します。
このように、腎臓病の人にとって、たんぱく質と並んで、リンを含む食べ物もしっかり制限コントロールすることは重要なのです。

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慢性腎臓病 自己管理のための富士ヘルスおすすめ商品

主食用低たんぱく食品
目的:腎機能の保護


LGCソフト米他、特別用途食品
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食事療法用補助食品
目的:リン抑制対策・カルシウム補給

グッドカルシウム
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水素豊富水
目的:酸化ストレス対策

水素水 ツクルーノ
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抗酸化食品
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食べる純炭粉末
目的:毎日の健康づくりに

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