はじめに

はじめに

この度は、弊店にご縁を賜り誠に光栄に思っています。

私は、弊店の創業者でありますが、昭和60年に慢性腎臓病となったことをキッカケに、自らの貴重な体験を、同じ病気の方々に役立てていただけたらと脱サラし、微力ながら全国の多くの皆様方からご支持をいただいてまいりました。

ご支持の理由は、私自らが腎臓病とC型肝炎に立ち向かうために長年実践している自己管理手段について、患者自身による証として共感と信頼を得ていると思っています。

また、私と同じような病気と向き合っておられる皆様方は、現代医療の世話になりつつも、私と同じように、自らの健康(病気)は、自らが守るという考え方に徹し、医師依存の病気対峙から脱却しながら、自らが主役になった自己管理をなさろうとしておられるのです。

現代医療や統合医療などの世話になっても、病気の根治や改善が得られない皆様方に、弊店代表が提唱します自己管理手段が末永い健康維持向上にお役立てできればと願っています。

私の病歴

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■慢性腎臓病に関連 ■C型肝炎に関連
■慢性腎臓病・C型肝炎の両方に関連
西暦 Cr 病態経歴 治療並びに自己対策内容
1978年6月 正常 会社定期検診にて、尿たん白指摘
(精密検査にて、慢性腎臓病と判明)
腎機能正常
近医にて定期通院、塩分に注意との指示
1980年6月 正常 風邪、並びに上気道感染繰り返し、発熱の度、血尿ひどくなる。 抗生物質、抗炎症薬など服用
泌尿器科医 特に厳格な食事指導なし
1.2 Cr値1.2 漢方薬、貼り薬等いろいろ試す
1982〜1983年 1.5 Cr値1.5前後で推移 引き続き、漢方薬、貼り薬等いろいろ試す
降圧剤処方され開始(160−90)
特に食事指導なし
1984年3月 1.8 Cr値1.8 鍼灸治療
1984年5月 2.2 Ccr(クレアチニンクリアランス) 56ml/分 医者は、普通の生活、食事で良いとのことだが、会社を休業し自宅療養に入る。
1984年11月 Cr値2.2
1985年1月 2.6 Cr値2.6に上昇 医師はまだ大丈夫を繰り返すばかり。
(東邦医大診療) 2.7 Cr値2.7になり、東邦医大腎センターに出かけて診療受ける 本格的食事療法開始
(たん白質30g、エネルギー2000Kcal)
1988年12月 7.0 Cr値徐々に上昇7.0台に 長年続けていた食事療法が緩慢になり継続できなくなる。
指圧療法自然食療方ビワの葉療法スギナ茶など手当たり次第挑戦
1989年10月
(透析開始)
16.0 自宅療養中、意識障害が出始め病院に駆け込むも、緊急透析開始 末期腎不全のため、輸血等も含め、緊急透析開始、ことなきを得る。(命拾いした)
貧血ひどく、400mlの全血輸血を受ける
1989年12月 14.0 輸血の影響にて、C型肝炎に罹患
(輸血の中にC型感染になっていた物が紛れ込んでいたため、C型肝炎となり、肝機能数値が異常に高くなる。)
入院治療(強ミノ静注と安静)するも肝機能思うように改善しないため、退院
以後、自己管理食品のみで対応
1990年1月   自己管理のみで経過観察。
医者の治療でも下がらなかった肝機能の数値が、すべて正常になる。
肝機能改善が見込める自己管理食品(A)とご縁ができ、医者の治療を中止して、この食品のみで継続する。
2000年12月 14.0 右目硝子体出血にて手術 困難な手術であったが、視力0.3まで回復
2006年11月 14.0 高血圧は相変わらず続き、合併症の不安 内臓トレーニング療方開始
2007年7月   約18年間、毎月の肝機能検査でも正常な状態が続く。 引き続き、自己管理食品のみで、推移。
透析とC型肝炎でもあるが、健康そのもの。
2007年11月 14.0 長期透析の合併症が出現、入院手術 副甲状腺摘出手術(入院、全身麻酔)を受ける
2008年3月   総合的血液検査や超音波検査等を受ける。
ウィルス血症も、検出限界以下であり、肝機能数値や肝硬変(繊維化)やガンの兆候も見られないとの見解をいただく。
独自の自己管理食品のみで、肝機能の正常化やC型肝炎の悪化が抑制できることが判明したため、この自己管理を継続することを決意
2008年10月   世界初の赤血球細胞内検査を受ける 特許検査法である、細胞の元気度を把握できる赤血球細胞内検査を受け、新陳代謝評価点20点と判定
2008年11月   還元電子療法の採用 還元電子治療器を、体調維持・管理のためと、酸化ストレス対策のため、自宅にて自己管理に導入(在宅療法として)
以後、週に3回の透析を受けながら、3ヶ月に1度のC型肝炎の精密検査を続け、自己管理に励んでいる。
約20年経過したが、透析以外での所見(肝機能異常、ガンの兆候等)は今のところ全く見られない。

人工透析について

『透析』とは、能力を失った腎臓の働きを、『人工腎臓』という機器に委ねて生命を維持することを言います。

透析が長期におよんできますと、徐々にお小水が出なくなり、しまいには全く出なくなります。(私も無尿になって、約17年になります)

皆さん勘違いされますが、透析をすれば誰でも長生きできる、ということではありません。自己管理をしっかりしないと透析開始から平均10年位で人生を終えてしまう人も多いのです。特に糖尿病が原因で透析になった方は、平均寿命が短い事が分かっているので真剣に自己管理(特に酸化ストレス対策)に努めることが肝要です。

私が週に3回行っている人工透析の様子を、主治医の許可を頂いて撮影してもらいました。以下に公開しますので、もしあなたが同じ境遇に立った時、どれ程大変か想像してみて下さい。

そして、あなただけは透析にならないで下さい。

(以下、注射・穿刺部分・傷・血などの写真が含まれます。ご注意下さい。)

透析の朝
(病院の正面玄関にて)
透析患者が横たわる
数多くのベッド
透析の機械
透析前の私
シャント部の様子
穿刺するところ
穿刺しているところ
穿刺完了
透析開始
穿刺部分光景
左:動脈側(採血)、右:静脈側(返血)
透析中の機械光景

透析になるということは、大変辛く厳しい療養を一生強いられるということです。

そればかりか、透析を受けるためには毎月45万円という膨大な医療費がかかり、それらは会社や国の保険料で賄われているため、国や会社にも多大な迷惑をかけることになります。

だから私は、1人でも多くの方に、どうか透析にはなってほしくないと願っているのです。

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